・他人の欠点を直してやろうという気持ちは確かに立派であり、賞賛に値する。が、どうしてまず自分の欠点を改めにかからないのだろう?なまじっか他人を矯正するよりは、自分を直すほうがよっぽどお徳であり、且つ危険も少ない。人を批判したり、批評したり小言を言ったりすることはどんな馬鹿者にもできる。相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを心得ておかなければならない。人を非難することは、人の自尊心という火薬を爆発させることに他ならない。
・人を説得して何かをやらせようとするならば、こう自分に聞いてみよう「どうすれば、そうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるだろうか?」。世の中は、自分よりも他人のために奉仕しようとする少数の人々にとって、恐ろしく有利にできている。競争者がほとんどいないのだ。相手は何を望んでいるのだろうか、どうすれば自分と相手の望みを一致させることができるだろうか。まず相手の中に強い欲求を起こさせること。これをやれる人は万人の支持を得ることに成功し、やれない人は一人の支持者も得ることはできな
お母さんはパートの同僚の送別会だと言って家を出たんだけどさ、ほんとはさ、mixiで知り合った男と会ってる。お父さんもちゃんと分かってるんだ。長年連れ添った妻の変化に気付かない男なんていないからね。でも何も言わない。黙ってる。こっそり携帯のメールなんかもチェックして裏も取ってある。けど何も言わない。髪の毛も薄くなってきたし、ここ最近はほとんどボーナスも出ないし、かといって転職できるほどのスキルもコネもない。妻に馬鹿にされ軽蔑されてるのも分かってる。
お母さんはお父さんにバレるようなへまはしないと思い込んでる。あんな鈍感な男に気付かれるはずがないって思ってる。今までの浮気もうまくやってきたし、この先もうまくやれると思ってる。本当はお父さん全部知ってるのにね。我慢してる。全部ぶちまけて離婚してもいいんだけど、そうするとお母さん、娘をネタにしてお父さんから絞れるだけ絞ろうと動くの分かってるんだよね。毎月養育費をむしりとられたあげく、娘にも会わせてもらえないなら、我慢して、我慢して、現状維持した方がいい。せめて娘が高校を卒業するくらいまではその成長を見守りたい。
それとやっぱりお母さんのことも心配なんだ。自分が愛されてないのは分かってる。けど、我慢という形ではあるけれど、お母さんへの情はまだ残ってるからね。年老いたお母さんが「女」という武器をなくしても一緒にいて我慢できる他人なんて自分だけだということをお父さんは良くわかってるんだ。お母さんは1ミリもわかってない。まだ自分がたいしたもんだと思ってる。
娘(中1)はそんなお父さん、お母さんの状況を薄々感じてはいるものの、どっちも憎めないから毎日くるしい。憎めたら、特にお母さんを憎んでののしれたら楽になれるのに出来ない。こうしてお父さんがしょんぼりとたまねぎを炒める後ろ姿を見ると、涙が出そうになるけど、素直になれない。ほんとうは、お父さんの作るカレー大好き!世界で一番おいしい!って伝えたい。けど言えない…
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さて、教室のみならず、洗脳は次の7つの手口で行われるといわれています。
信頼
人は生活する上ですべてのものに対して思考力を働かせているわけではない。決まりきったと思われるものに対しては機械的な反応ですませてしまう。喫茶店で出されるコーヒーに毒が入っているかどうか、など考えることはしない。
ところが毒入りコーヒーなどを出す(に等しいこと)、価値観を崩壊させて新しい信頼を「埋め込む」というような手口で洗脳される。
お返し
「今まで決してラクな道を歩んでいませんね。もう大丈夫ですよ。」と徹底的に親切にされると人は自分も相手に対して親切にしようとする。そういう相手が頼むことを2度、3度断り続けるのは相当にしんどい。
一貫性
「行動」「考え」「気持ち」というのは一貫しているべきだと人はなんとなく思っている。高価な健康食品を購入し、摂取すると、当然元気になるべきだと思い、元気になった気がしてくる。対価以上の効果があったと思い、他人に勧めるようになる。ここで重要なことは「お金を使わせる」ことである。
社会的証明
人は目の前で集団の行動を見せられるとそれに逆らって動くのは難しい。閉ざされた環境で集団で「すばらしい」といっているものに、反抗的態度を表明することは困難であり、暗黙のうちに賛成させられてしまう。
好意の連想
テレビで通信販売する商品をタレントが出てきて褒めちぎると、なんだか親しみのあるいいモノのように思えてくる。タレントへの好意を商品に投影しているのだ。
権威
同様にある権威者と懇意であるような関係を見せつけると、その人まで権威があるように思ってしまう。テレビに出演しているというのも同様の効果をもたらす。この作用は強力で、社長秘書が社長のように威張るのは珍しくないことだ。だからいろんな人が偉い人との写真を飾りたがる。
希少性
「先着50名」「在庫限り、こんどはいつ入庫するかわかりません」という希少性を知ると、必要ないものまで「今すぐ」確保しておかねば、と考えてしまう。
広義にいえば、主張,意見の交換はすべて洗脳しあっているといえるのかも知れません。しかし、洗脳は論理以外の心理的要素により、あなたの選択の自主性を奪うという点で話し合いと大きく違います。
これらの基本的手法と応用は「影響力の武器」という本に解説されています。
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ドイツの製薬会社べーリンガーインゲルハイムが開発している女性の性欲高進剤が、16日にフランスのリヨンで開かれる性障害関連会議の焦点になっている。
血流を促すなど体に物理的に働きかける米ファイザーの性機能障害治療薬「バイアグラ」とは異なり、ベーリンガーの錠剤は脳に働きかけ、精神面の禁忌を取り除こうとする。
この性欲高進剤は10年前のバイアグラ発売と同等の革命をもたらす可能性がある。
◆20億ドル超す大市場
コンコルディア大学(カナダ・モントリオール)の神経科医、ジム・ファウス氏はベーリンガーの新薬「フリバンセリン」について、「性欲の減退が脳の働きの障害である可能性があり、パートナーの責任とはかぎらないという考えが、やっと受け入れられる第一歩になるかもしれない」と話した。
米製薬会社バイオサンテ・ファーマシューティカルズのサイムズ最高経営責任者(CEO)は昨年、性的障害を訴える女性が増加していることから、女性向け性欲高進剤市場は、年間20億ドル(約1793億円)の男性用性的不能(ED)治療薬市場を上回る規模になると予測している。
ベーリンガーは1990年代、鬱病(うつびょう)治療薬の研究中にフリバンセリンを発見。2002年までには同剤に抗鬱作用ではなく、性的欲求を促す効果があることが実験で確認されている。
| — | Bloomberg/女性の性欲高進剤は革命か 独企業 論争よそに開発着々 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE (via otsune) |
ダメな人というのは、ひとつには、
「いまの自分の世界から出られない人」
を言うのかなあと思う。
すべてを、自分側の、狭くちいさな関心に
引き寄せてとらえ、
そこにひっかからないものは、スルーしてしまう。
自分とは遠い、関係のない、スケール感のちがうものを、
つかみにいったり、くらいついたりして、
自分の世界をうんと遠くへ広げることができない。
いや、「広げる術を持たない」と
言ったほうがいいかもしれない。
同じ一冊の本を読んでも、
自分側の狭い世界に引き込んでしまうか、
初めての、とんでもなく遠く、抽象的で、
わからない世界に、
くらいついてとりにいくか?
こんな話をしていたら、ある編集者さんが、
松岡正剛さんの言葉を引用して、
「本にさらわれたい」
と言った。
自分の生活圏にない、はるか遠い世界にさらわれるには、
「さらわれる」だけの能力が要るんだなあ、と思う。
具体例の拾い読みをする人に必要なのは、
はるか遠い世界に「さらわれる力」なのかもしれない。
「さらわれる力」はどのようにして伸びるのか?
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ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via tetsuoiwata) (via nemoi) (via kondot) (via alstamber) (via babie) (via ukar) さらわれ力 (via motomocomo) |
後ろでずーっと料理してて、客にひたすらただ料理持ってくるだけなの。
で、人が食べてて美味しいって言ってるのを見て喜んでる。
自分が楽しむんじゃなくて人を楽しませてそれがいいっていうのが大人力
って事なんじゃないかな
| — | Twitter / 雅 (via rpm99) (via shibata616) (via uessai-text) (via testin) (via fukumatsu) (via tagkaz) (via boosted) |
| — | 「山崎貴」と「高城剛」・・・環境、慢心の違い(爆) - HALTANの日記 (via otsune) |
